夏から秋へ

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暑かった夏を乗り越え、ようやく涼しい秋がやってきました。

久しぶりの投稿ですが、8月に本業のナスのシーズンが始まったり従業員が一人長期休暇になったりと結構忙しくやっておりました。

バナナの方は地道にグロスミシェル種への植え替え作業を進めて8割くらい進みました。しかし、あまりに暑い時期に植えたのが良くなかったのか、やり方が悪かったのか活着しなかったのが数本ありました。

バナナの果実への暑さの影響があったのか、このところ三尺バナナの実の中心部の芯が異常に発達して食べるのに適さないものが結構な割合で出てきました。詳しい原因はまだよく分かりませんが原因を突き止めて改善が必要です。来年はハウスの遮光資材を検討する予定です。

今の時期はバナナの収穫はいったん中休みですが、1列だけ残した三尺バナナは連続して開花して年明けに収穫予定です。

どじょうの池は夏の水温上昇で藻が繁殖してしょっちゅう除去していましたが、秋になりその作業の頻度も減ってきました。どじょうにとってのコンパニオンプランツである水草(ウォーターポピー)もよい具合に繁殖してこちらは水温上昇抑制に役立ったと思います。これが繁茂するとどじょうの数が増えてきたととらえることができるそうです。

ここから年末までは寒さ対策をしながら、グロスミシェルの切り戻し(カットバック)や吸芽除去などメンテナンス作業をしていき、来年の収穫に備えるという流れになります。

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