今年の1月はしっかりと寒いです。本業のナス栽培のハウスでは重油加温機が毎晩稼働しています。
バナナ栽培のハウスは敢えて加温設備を入れていません。加温すれば成長が促進されて収穫サイクルが早くなるのですが、なるべく化石燃料使用を低減するというポリシーを採用しています。
バナナハウスには池があるので、昼間太陽光で蓄熱して夜間に多少の熱を放出するのではないかと考えています。1月で最も外気温が低い日が-4℃でしたが、その時のハウス内最低気温が4.7℃、最低水温は13.5℃でした。
水温が低いため給餌後のどじょうの動きもあまり活発ではありません。また、水草(ウオーターポピー)はよく繁茂しているものの、花は少なく葉面にうどんこ病が目立ってきましたので再度「粘着くん液剤」を散布しました。

バナナは完全に枯れてはいないものの、葉が黄変したものが目立つようになりました。葉の成長速度もかなり遅いです。

実の収穫は少しずつありますが、大きさが小さいです。これから先大きな実が獲れることを期待しています。

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